オタク的な楽しみ

社印イメージ

印鑑、とくに社印は高価な材質を使ったり、お気に入りの字体にしたり、アイデアを盛り込んでオリジナルなものにして、高級感のある代物に作り上げることができます。
これは言わば自分の宝物、すなわちマイトレジャーとして大事にするものをもつということですね。

マイトレジャーを持つことは楽しみであり、わくわくすることですね。
海賊が宝箱を見つけて隠し持つようなものでしょう。

そういえば映画「パイレーツオブカリビアン」ではジャック・スパロウが宝箱を見つけたがそこには敵の心臓が入っていたなんて、かなりぎょっとするストーリーでしたが、普通は宝箱には高価な宝石や王冠や首飾りなどが入っていて、それを眺めているだけでも楽しいものですよね。
印鑑というのはそういう楽しみになりえるのですね。

とくに社印では会社の創立者にとっては楽しみの代物ですね。
高価な物にして、もっているだけでも楽しいし、眺めているのも楽しい。
そして使うとき、満足感に浸れる、すばらしい楽しみが印鑑持ちなのです。

人は皆、お金をかけて楽しめる自分の宝物を求めているのです。
ある人は宝石、ある人はギター、ある人は靴、ある人はバッグ、ある人は腕時計などです。

それぞれの人がそれぞれの楽しみをもち、それは持っているだけでも楽しいもので、お金をかけたくなるようなものです。
印鑑にはそういう楽しみを与えるすばらしい面があるのです。

今年はぜひ入魂の印鑑をひとつ作ってみるというのはいかがなものでしょうか。
きっと毎日印鑑を眺めたり押したりして、ちょっと地味な、オタク的な楽しみができることと思いますよ。

ページの先頭へ