小さくとも重要

インターネットイメージ

私はときどきインターネットで印鑑のページを見て回ります。
いろいろなショップを見て回ると、印鑑というのは、小さいものですが、それぞれのお店がとても魅力的な印鑑を扱っていて、素晴らしいと思いました。
印鑑といってもいろいろありますし、職人さんたちも生産工場もたくさんあるでしょうけれど、そういう小さい物に、それぞれのショップがそれぞれの職人や生産工場と連携して、素晴らしいショップを経営しているのです。

印鑑というのは、小さいけれど重要な品物であるというのが素晴らしいと思います。
小さくとも重要というのは感慨深い物があります。
というのは、大きくて重要というのならたくさんあって、あるいは当然という見方もできるでしょう。
家は大きい。それゆえ値段も高い。当たり前。それがどうしたの、ということになるのです。

また、塩粒は小さい。それゆえ、塩粒一つでは値段が付かないほど安い。
それがどおしたの、ということになるのです。
しかし、これが塩粒一粒ほどの大きさで、すさまじい威力のあるものだったらどうでしょう。
世の中にそんなものがあるのかどうか知りませんが、化学の世界を扱う人なら知っているでしょう。あるかもしれませんね。
原子爆弾の原料のようなものなら、小さくても巨大な爆発を起こすほどの驚きがあります。
そのように、もし小さくても重要な品物があるならそれはとても感慨深いということができます。

社印もそうです。会社の中でもっとも大切なものですね。
火事になったらこの社印をもって逃げるのではないでしょうか。
お金以上に重要でしょう。
これほど小さなものでも、大きな会社を代表してくれるすばらしい価値があるというところに感慨深い素晴らしさを感じるのです。
印鑑に高価な材料を利用するのもよいでしょう。
それは小さくても大切にする物なので、高価な材料でも、それを使うほどの十分な値打ちがあるということになるのです。

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